病の重さが理解できない患者が一番困りますね

先程、ご紹介のお客様に電話をしたら、

私の対応が遅いということで他の行政書士に依頼したとお聞きしました。

その行政書士のHPをみたら、

どこかの誰かの研修で聞いた内容をそのまま自分の言葉で説明しているだけでした。

どうやら、事業計画書の良し悪しで融資の成否が決まるそうです。。

 

馬鹿ですね。

 

本当に、実務を知らない行政書士もそうですが、コンサルタントがこの業界に

手を出すのは迷惑極まりないです・・・。

 

先日も、ある店舗物件のオーナーと話をしていたら、つい最近、行政書士に同じような件で、

協力したら、失敗して、二度と行政書士が関わっている案件には手を出したくないと、

くどくど云われました。

しょうがないので、銀行の担当者から話していただきました。

 

業界全体の信用が落ちるので、本当に困るのです。

 

そのお客様は大問題があって、

1)業務内容に対して過大設備投資の可能性

2)FCに加盟するため、業務経験があっても、その加盟契約が妥当かどうか、

3)その業種の一般的な収益性がいまいち評価できない

4)開業する前に既にFC加盟金を自己資金で支払ったため、自己資金が少なくなってしまっている

 

というちょっと考えただけでも4点の大問題があるのです。。

お客様とその行政書士がどう考えているかもしれないけど、

 

これはね、事業計画書云々の問題以前なんですよね。

 

紛糾しますよ!

この病は重い!

それに気づいていないなんて、本当に困った患者さん達です。

 

私が遅く感じたのは、この案件は、かなりてこずると予想したこと。

まだ、会社を辞めておらず、開業まで時間がかかること。

の2点から、他のお客様を先にやらせてもらったのです。

 

皆さんの資金スケジュールがあるからです。

 

早い人から先にするのはしょうがないのです。

 

いつも言っておりますが、山田は、ポーカーをやっているのです。

融資はポーカーのようなものです。

札が揃うまで、ただ無表情で、じっと待ち、

オープンしたら、勝っている。

 

それが私のコンサルです。

日時:2015年6月29日 12:14
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融資に関するトピックス

創業融資特化行政書士 山田行展

成功率が90%以下のコンサルタントは、未だに「運任せ」に過ぎません。
残りの10%以上のお客様からいずれ、手痛いダメージを受け、いずれこの業種から手を引くことになるでしょう。
それ以下は、偶然成功しただけで、必然じゃないのですよ。
創業融資が下りた時のお客様の喜びの声を聞くのは、何度体験しても嬉しいものです。この嬉しさを私と一緒に味わいましょう。

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