融資コンサルタントの役割

融資コンサルタントとは、公的融資機関にとって「借りられる人」であるかを事前に判定し、お客様の資金調達プランに合わせて、公的融資機関にとって「貸したい人」になるためのコンサルティングを行うことが役割です。

従って、「借りられない人」を借りられるようにするためのコンサルティングは行っておりません。

それは、もともと無理なのです。


例えば、インターネット上で最近、飛び交っている偽情報としての「国民生活金融公庫で事業資金と見せかけて、生活資金を借りる」といったことは無理なのです。

一時は成功したようですが、そのおかげで、逆に、事業資金を借りようとする創業者に疑いの目が向けられるようになり、創業者が迷惑しているのが現状です。

しかし、「借りられる人」が「貸したくない人」に分類されるのを避け、自分では乗り越えることが難しい多くのハードルを軽々とクリアできるように、一緒に融資実行を目指すという重要な役割を果たすのです。

単に事業計画書を作成するのがコンサルタントではありません。


事業計画書なんて、ちょっとかじった知識があれば、誰でも書けます。

本物の融資コンサルタントは、創業のときから、プランを立てて、約1ヶ月の間、お客様と共に努力するのです。

従って、その報酬額は「成功報酬」で、「成功額に応じて」決定されるのが基本です。

例えば、当事務所の場合、1,500万円の融資を成功した場合は、その報酬額は、4.5%の67.5万円(税抜)ですが、それだけのリスクと苦労、ストレスを負う仕事なのです。

商売で考えた場合、決して高くはありません。

皆様も当事務所と同じ仕事をしたら、キツくて、辛い仕事のわりに安いと思うと思います。

本物の融資コンサルタントを見分ける方法

本物の融資コンサルタントには、必ず仲のいい銀行があります。

それは、これまでの実績から、銀行のある程度の決裁権を持つ担当者としっかり付き合いがあるからです。

従って、融資コンサルタントに、「貴方は銀行の資本金の払込保管証明書を何日で出せますか?」と聞いてください。

「3日以内」でお客様の資本金を払い込みできる程の実力があるコンサルタントが信頼できるコンサルタントの指標です。

それ以上日数を必要とするコンサルタントは、太い人脈がありません。

必ず、付き合いのある担当者の上に二段階以上の決裁権を持つ上司がいると見るべきです。それでは、審査に時間が掛かるのは明白です。


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融資に関するトピックス

創業融資特化行政書士 山田行展

成功率が90%以下のコンサルタントは、未だに「運任せ」に過ぎません。
残りの10%以上のお客様からいずれ、手痛いダメージを受け、いずれこの業種から手を引くことになるでしょう。
それ以下は、偶然成功しただけで、必然じゃないのですよ。
創業融資が下りた時のお客様の喜びの声を聞くのは、何度体験しても嬉しいものです。この嬉しさを私と一緒に味わいましょう。

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